放心

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 今朝、ちょろっと行ってきました。

 はじめ、昔よく通った小規模リザーバーへ数年ぶりに行ってみたんだけど、山へ入っていく道が柵で囲われて立入禁止になっていました。最近釣り場で会った人から釣れるよーって聞いていたんだけど、柵を越えて進入しているんだろうか。そんなこの数週間で柵ができたとも思えないしね。そりゃプレッシャーも少なくて釣れるだろうさ。でもそーいう行為が貴重な釣り場を減らしているって気づかないものかね。僕よりも年上(たぶん)のいいおっさんがさ。

 気をとりなおしてそこからほど近いよく行く池へ。夏の朝はポッパーでしょ!ってことでスパロウを選択。池をぐるっと回ってそろそろ腰も痛くなったし休憩しようかと思ってた頃、オーバーハングのスキマにキャスト。着水してすぐのワンアクションでガバッっと強烈バイト!めっちゃ引くし!存分に魚とのやりとりを楽しんで、手元に寄せると40後半はあろうナイスバスでした。ここでランディングしておけばよかったんだけど、カヤックが茂みに突っこみそうだったから、竿を上げながらパドルで後退しようとしてたら、魚が暴れてバレちゃった。しばし放心・・・。やっぱりランディングネットを用意しよう。

 きのうホームセンターで、どんなカヤックカートにしようか考えながら、使えそうな材料を物色してました。ほんとうは安く簡単に仕上げようと思ってましたが、結構使えそうな物が揃っていたので余計な色気が出てきてしまった。この企画、思ったよりも長編になりそうだ。

カヤックカート

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先日リザーバーへ行ったときに、カヤックカート(前回ドーリーと書きましたがカートのほうがしっくりくるので以降はカートで!)を買おうと思ったわけですが、カヤックカート購入にあたり僕がゆずれない部分はカヤックのリアハッチ(写真の楕円の部分ね)に収納できる!ってこと。カヤックを水辺まで運んで、カートをまたクルマまで置きに行くなんてしんどいことはしたくない!というわけで調べてみました。

 僕が望む、簡単に分解できてコンパクトにまとまるようなカートはお値段も張るわけです。高くても買えればいいけど、海外ブランドが多く、だいたい在庫がない。で安いものはデカイ。あーそーですか、ないですか。というわけで自作します。

 「カヤックカート」「自作」で検索してみると、同じようなことを考える人がいるもので、結構ヒットします。イレクターで作ってる人が多いかな。さーて、どうしてやろうか。

 カヤックカート自作にあたり、「艇庫制作」のカテゴリーを「DIY」に変更しました。今後、自作ものはこちらのカテゴリーで。

パテ

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 盆休みも最終日。あっという間です。きょうはのんびり過ごしてます。

 ルアーはウエイトを仕込んでセルロースにディッピング中。休みの日にやると1日でなんどもディッピングできるから進行が早くていいね。

 さて、ウエイトを仕込んだあとの穴埋めに、いままで木工パテを使用していましたが、完成後にパテがやせて穴があいて浸水したりする事案が報告されていました。こりゃなんとかせねばってことで、今回は手近にあったタミヤのエポキシパテを使用。セルロースに浸しても溶けたりしないし硬度も十分。よそさそうです。あとは実際使っていくうちにどーなるかってところですかね。

広い

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 行ってきましたリザーバー。久しぶりの大場所でワクドキです! しかーし駐車場から水辺までのスロープが長い! 下に着くころにはカヤックドーリーを買おうと心に誓うのでした。

 準備でヘロヘロになりながら、なんとか湖面へ滑り出すと、いやー気持ちいい。カヤック乗り出してはじめて気持ちいいと感じました。今日はそんなに暑くなかったし、時折吹き抜ける風が心地いいです。しかし、広大すぎるフィールドに困惑。全部まわる体力はもちろんないので、1時間ほどで帰ってこられるくらいにとどめておきました。カヤックにもずいぶん慣れてきたけれど、腰と尻がいたくなるんだよね。1時間毎に一旦降りて休憩したい。流れ込みに岩盤にガレ場。リザーバーらしいポイントをワクワクしながら攻めるも無反応。戻って休憩後、こんどはバックウォーターへと進む・・・はい、なーんにもなく終了。バスの姿も確認できず。なんとなく朝よりも夕まずめのほうが釣れそうな感じ。今度くるときは午後からきてみよう。

 で、帰り。ながーいスロープを20キロほどの装備を担いで登る。もうね上についてしばらく動けませんでした。

 改めて思う。次来る時までにカヤックドーリーを買おう!

ありがとう

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 昨年10月に追突されて早10ヶ月。修理は少し前に終わっていたんですが、修理費のことで保険屋とずいぶんもめてました。古いクルマだけに相手も出し渋るわけですよ。とはいえ10:0の事故なのでこっちも強気です(笑)ごねにごねて、多少譲歩してようやく決着しました。古い趣味的なクルマと事故ると面倒ですよー。お気をつけください。

 で、事故の修理は終わったんだけれども、それ以前にエンジンの調子が悪く、かなり大がかりなオーバーホールが必要なんだけど、とてもそんな余裕はないのでこれを機に乗り換えることにしていました。実は昨年末くらいに新しいクルマを購入済み。先日ようやく事故の示談も終わったので、ミニとお別れしてきました。子どものころからずっとあこがれていたクルマだったのでさすがに寂しいですね。ほんと楽しいクルマでした。夏は地獄だったけどね(笑)

 というわけで、今年の夏は新しいクルマで快適です。真夏の日中でもお出掛けできるってステキ♪

休みだー

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 重い腰を上げ、削ったまま放置していたブランクの加工をはじめました。アユースは柔らかいから加工がしやすいなぁ。ポッパーのカップ掘りもやりやすそうだ。今回は動きの確認なので塗装はせずに簡単な防水処理だけします。

 さて、盆休み。カヤックを手に入れてから、ずっと行こうと思っていたリザーバーに行こうと思う。初場所なので偵察がてら気楽にねー。

マイナス

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 リグを留めるのにつかうタッピングネジ。リグを買うとセットでついてくるんだけど当然プラスネジ。これが非常によく滑める。そーなったらもうネジザウルスに頼るしかないんだけど、使い回しができなくなるから困っちゃうよねー。ってことでずいぶん前からマイナスのタッピングネジを探していました。プラスネジが主流の世の中で、マイナスネジは絶滅した!といわれる中、意図的に作らない限りそんな都合のいいドンピシャなネジがあるわけない。というわけで意図的につくられたマイナスネジを発見したので、ある分を買い占めてしまった。僕の制作ペースなら、しばらくは大丈夫でしょ。